ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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五十嵐正史とソウルブラザーズ ゲスト・マッキー

5月21日(土) Life Houseのろ(吉祥寺)
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のろのドアを開けると五十嵐さんが「おっ、テレビを意識してますね」と僕にいった。赤いシャツに赤いズボンになってしまったのは、洗濯のなせる業なのだ。この日、テレビの取材が入ることは知ってはいた。そのオファーの電話を受けたのは僕なのである。「今、加藤さんは近所に買い物に出ていますので、10分ぐらいしたら電話ください」。それは加藤さんとマンダラ2の中野さんとの対談の当日のこと。なのでどんな取材をするのか楽しみにしていたが、あまりに簡素な機材にがっかりした。アド街の方が重装備。と言うか僕のカメラの方がいいものでは。
このところすっかりストラトに馴染んだ森田さんはソウブラの歴史が刻まれたギブソンを持ってきた。そんなフォーク特集の取材に合わせてではない。弾きたくなった時に弾く。
放送コードに触れるのを覚悟で歌う一方で、地上波をみすえているのか何気にムーディーな歌『まほろばのタマノカンアオイ』のコーラスは、目を閉じて聴くと歌い手の年齢差はあまり気にならない。明らかにナツメグさんとの共演の影響。恒例の高田渡さんの歌は、ゲストにオートハープのマッキーさんを交えて『鮪に鰯』。マッキーさんは、高田渡さんの影響でオートハープを始めたという。しかし、マスターの加藤さんに言わせると「11年前は下手」だったそうだ。11年前とは渡さんが亡くなった年だ。でも精進してそうブラと共演できる腕前に。
もう一つの恒例は、のろの巨大おにぎり。これをひとり食べる人はひとりだけ。次に見た時は、半分になっていた。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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