ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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豊田勇造ピースライブ

6月20日(日) カフェ土瑠茶(さいたま市)

実はピースライブ読本は二度刷った。やっとのことでテープ起しを終え、プリントしたものを勇造さんに送ったがなかなか返事がない。それもそのはず、勇造さんのスケジュールを確認したら北海道ツアーだった。ピースライブ読本50冊の印刷・製本を考えただけで、もう苦痛でしかない。とりあえず刷って、もし違っているところがあれば、ライブ当日に口頭で訂正してもらおう。テープから起したものだから、そう大きな間違いはないはず…。これが大きな間違いだった。
テープ起しを読んだ勇造さんは、かなり直しを入れたいということだった。飯浜さんのライブがあった梅雨の雨の夜。のろに寄りたかったけれど、そのまま帰宅。テキストデータを勇造さんに送った。翌日修正されたデータを流しこみページ数を調整。その次の日に、印刷製本。自分でも驚くほど、見る見るうちに読本は出来上がっていった。何の苦痛もなく。ごまかそうという気持ちを勇造さんが救ってくれたところがありがたい。
この2年、勇造さんのピースライブを休んだ。ずっといっしょにやってきたミニコミを離れたのは、僕にとって重いものだった。でもいつまでも引きずってはいられない。僕をピースライブに引き戻してくれたのは、昨年亡くなった花房徹さんだった。ガンの手術から6年が過ぎ気がつくと50歳になろうとしている。
予約のメールや来れない人のことで一喜一憂している。本当に気持ちが弱い人間だ。
そんな僕の気持ちに近い歌を飯浜ゆきこさんは、歌ってくれた。月一で歌っている吉祥寺のマンダラ2ではどんな共演者にも負けていない飯浜さんを観てきた。2年、勝手に休んだのにまた、オープニングをつとめてくれた事実は重い。当日は飯浜さんに花束を進呈してくれた女性がいた。飯浜さんは感涙。当日は小学生以下を無料にした。こうすればその親は来てくれるという計算だ。ムフフフフ。しかしだ。ご近所で誘いあったかは知らないが、たくさんの子どもがどっと来た。僕の知らないところで動いているものがある。飛び込んでみなければ、わからないことだ。
打ち上げのタイ料理店では、シンハビールをたくさんふるまってもらった。
その後、勇造さんとクークーバードで軽く飲んで、泊まってもらう僕の部屋まで歩いた。途中、いろいろと話したことは、いままでうまく言葉にできなかったことだったけれど、勇造さんだからふっと話せたと思う。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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