ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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あるぽらんキネマ劇場46『The Cheat』

5月19日(日) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
弁士・片岡一郎 音楽・五十嵐正史
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『破戒』の終了時間と、あるぽらんの開演時間は、いっしょ。30メートルほどを走って移動。あるぽらんの階段を昇ったら、佐々木さんはカウンターの席を確保してくれていた。
アメリカの大学に招待されて帰ってきたばかりの片岡一郎さんの話芸は、アメリカにかぶれようがない。逆に海外で日本文化の深く研究されていることなど、興味深い話をしてくれた。そして人間観察の鋭さは増したようだ。ネタとなる映像も自腹で多数仕入れてきたとのこと。
そんな洋行帰りの片岡さんが選んだ作品は『The Cheat』。早川雪州が重要な役で出演している。名前は知っていたけど、映像で見たのは初めてだ。キスシーンで身長が低く相手に届かないので、箱に乗ったことが「セッシュウする」の起源とは聞いていたが、確かに男前。美貌だけでハリウッドで準主役を演じるとは、ブルース・リーを越えている。
「嫌な女でしたね」主演女優と作品の背後に重なる差別を片岡さんは、鋭く指摘。
活弁の背景にはゆるがない正義感が感じられる。
久しぶりの共演でも五十嵐さんのギターは、ぶっつけ本番。細かなタッチは、変わらずに片岡さんとの間も絶妙だった。50回が見えてきたあるぽらんでの活弁ライブも今後ますます楽しみだ。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽
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