ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。


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KAKITAROS物語

11月23日(金) ギャラリー・オノマトペ(阿佐ヶ谷)
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飯浜ゆきこさんの「ひとつだけ屋」展に行ったときに、紙のフィギュアの展覧会があることを知り、興味をもっていた。このブログ的には、未知のアーチストに会うということは、初めてでは。
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KAKITAROSさんが作り出すフィギュアは、厚紙と針金にテープや接着剤と、まさに図画工作なのだが、出来上がったものは、強い存在感を放っている。決して思いつきで考えたキャラクターなのではなく。一体一体は、壮大な物語を背負っている。そのストーリーと登場キャラクターの関係を、雄弁に語るKAKITAROSさんの目は、輝いている。「このキャラクターは、まともに顔が見れなかったんです…」シナリオを作るというより、イマジネーションが止まらないかぎり、ストーリーは、第1章、2章と続く。そこから3DやCDに走るのではなく、紙と針金で、生き生きとした実物として、目の前に現れるところが、素晴らしい。さらに阿佐ヶ谷のギャラリーを選んだところも、とても交換がもてる。
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〈番外〉
この展覧会と別に、飯浜ゆきこさんが作ったクリスマスブーツが、ケーキ屋さんに並んでいるというので、実物を見に行った。歩いていると、故伊藤さんがかつて店主をしていた古本屋「元我堂」にも行きたくなったので、あやふやな記憶をたよりに歩いていたら、道の向こうから、自転車に乗って飯浜さんがやってきた。「元我堂」は、まったく逆方向であった。行ってみると閉まっていた。でも「はちどり菓蔵」に置いてある飯浜さんのクリスマスブーツは、見れた。パウンドケーキもおいしかった。
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テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽
Tags: KAKITAROS
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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