ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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朴保

7月6日(日) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
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朴保さんの名を初めて知ったのは、オウム真理教の映画『A』の宇都宮での上映会のことだった。上映後、言葉も出ないほど頭の中が真っ白だった。だれかが「朴保の歌はよかったなぁ」と言った。
あれから十数年。初めて朴保さん本人の歌を聞いた。かたくなで偏屈な人ではないかとの先入観をもっていたけど、あるぽらんの階段の上で、お金を払って聞きにきた人に対して頭を下げていた。ジントニックを一杯、二杯と飲み干し、三杯目は水を差しあげたマスター佐々木さんに対して、敬意を払っている。ボブ・マーリー、高田渡さんへのリスペクトは恐いくらい真剣だ。沖縄への思いは、自身の歴史と重ねて歌っている。「“在日”という言葉が在日朝鮮人を指すこと自体がおかしい」。イムジン河を原曲で。福島、九条…日本を深く見つめている。赤いセミアコの実お兄さんのギターはなかなか聞けない音。泣いている。そして阿佐ヶ谷のよっちゃんへの愛を感じた。気がつけば朴保さんの世界に呑み込まれていた。勇造さんとはどうなのだろうか。
新宿中央公園の華、バイオリンのみほこんも来ていた。ふっくらしていた。
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左は阿佐ヶ谷で新居が決まった吉川望さんが買った最新CD。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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