ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)、やもと問唔、ぎゅう

3月25日(火) 36°5(幡ヶ谷)
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やもと問唔(もんご)。歌う物体と自らを称すシンガー。碧(よう介 & take)のよう介さんが認める数少ないシンガーの一人だ。ずっと聞いてみたかったが、碧(よう介 & take)との共演が実現するとあって、最近は足が遠くなった36°5に向かった。
この日は、乳酸菌のぎゅうさんも出演。ガツンと歌い上げた。
よう介さんもtakeさんもリラックスしている。問唔さんとの共演がうれしいのだ。問唔さんは碧(よう介 & take)を博多に呼んでくれたことがあるのだ。
約1ヶ月の間、九州から東北をツアー。その中には京都の拾得もあった。勇造さんの名前だけは知っているという。
体はでかい。目に障害がある。若い。度胸もある。歌は、カリスマ感を帯びたものがある。聞いていて震えがくる。よう介さんが、うなるのも理解できる。なかなか出会えないシンガーだ。勇造さん、高田渡さん、五十嵐正史さん、よう介さんに飯浜ゆきこさんは僕にとって特別な歌うたい。やもと問唔さんもこの中に入ってくる。『まっ黒…』を作った頃のよう介さんに近いのかも知れない。
碧(よう介 & take)のステージは、気負いもなく下ネタもなかったけど乗っていた。『アンダーウエアブルーズ』がうれしかった。
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やもと問唔
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ぎゅう




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