ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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エドマール・カスタネーダ(harp)&ゴンサロ・ルバルカバ(p)


1月12日(日) ブルーノート東京(南青山)
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ブルーノート東京第2ラウンド。ブルーノートでは、開演前にこれから来日するミュージシャンの映像が流れる。前回のリチャード・ボナを観に行ったときに、注目したのがアルパ奏者のエドマール・カスタネーダとゴンサロ・ルバルカバだ。僕はまったく知らなかったが、中南米マガジンの金安さんは、ピアニストのゴンサロ・ルバルカバを知っていた。その世界で知られていることは確かだ。一日2ステージだけのために来日すると知って、観てたくなってしまった。ええい、今回もディランはスルーだ。
ブルーノートのステージ前の席はレストランと変わらない。ミュージシャンは、料理に舌鼓をうつ観客を自分たちにふりむかせなければ、ならない。そのあたりはさすがに一流ミュージシャンなので心配はない。問題は、僕のように自由席の観客が、豪勢な料理を食べる指定席の客をビール1杯で眺めながらも、音楽を楽しめるかどうか。ギャンブルだ。楽しめたら一流と認めようじゃないか。
ちなみに年末から今年にかけては、ナイル・ロジャース、ロバータ・フラッグ、ジョン・マクラフリンなどが、ふつうに来ている。日本人だと渡辺香津美、平井堅、寺田恵子にはスポンサーがついていた。でも豊田勇造にはでてほしくない。
アメリカには、つき出しという発想がないのか、フライドポテトを頼んだら、それだけで他に食べられないくらい持ってある。ラージサイズのハイネケンとで、何か不健康なことをしている。客対応する人たちは、みな笑顔だけど、バイトのマニュアルに従った笑顔ではない。確かな社会保障がある笑顔。これが1日2ステージある。これで成り立つのだから世の中にはまだまだ、金持ちがいる。と、レジスター前のテーブルなしの席で考えてみる。
コロンビア出身のエドマール・カスタネーダのアルパの音は東洋的な曲調もあったりして美しかった。ただ伝統的なアルパの弾き方をしていないというのは、感じだ。ラテンじゃないし、ジャズとも言い難い。オリジナルだけどもう一つ。ジャズミュージシャンとのセッションをこなして名を成したところもあるのだろうが、器用であり、おそらくエリート。それはキューバ出身のゴンサロ・ルバルカバにも言える。仲良しの音、不良が入ってないのは不満だった。無類のテクニシャン同士であるはず。だけど短いステージなのに全体が単調だった。キューバでとか場所が変わればちがうのかも知れないけど、まだもう一つ越えるものがあるはず。こんなことを書くと、何か年とったなと自分のことを思う。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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