ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ターナー展

11月24日(日) 東京都美術館(上野)
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ターナーは好きな画家だ。僕の心も絵の中の場所にいるような郷愁に導いてくれる。海、空、光、変わり続ける風景の一瞬を、瞳に焼き付けて絵筆を走らせているように思える。戦争画も描いている。ナポレオンの時代だ。
97年の横浜美術館での展覧会にも観に行った。「水葬」という絵の前でしばらく立ち止まってしまった。船旅で亡くなった友人の葬儀を描いたものだ。船上で焚かれた炎と煙が夜の海に映り、涙を浮かべじっと見つめているターナーをキャンバスの外にいるような気がした。
なので今回も「水葬」との再会を楽しみにしていた。作品点数が多いが、前回と違い人が多すぎて見るのがひと苦労だ。美術館が貸し出すイヤホンで解説を聞きながらのすすむからだ。小さなスケッチや、初期の作品を過ぎていよいよ「水葬」との再会。ところが愕然とした。へんてこな額に入れられて六角に切り取られてしまっているではないか。まるで藤波辰巳WWFジュニアのベルトのような模様の額。絵とまったく合っていない。がっかりだ。
「女囚船の難破」という絵にしばらく立ち止まった。佐藤GWAN博さんの「マリー・ファーラー」、高田渡さんの「鎮痛剤」を思い出した。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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