ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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菊池のりよしとザ・ヒューマンタッチ

8月23日(日) Mojo(所沢)

はじめて聞いたときは、下品な歌もあった。それが時をへて男のロマンを醸し出すバンドに— メンバーで知っているのは、ドラムの吉村英二さんだけ。他の人とどういう関係でバンドをやっているのかは知らない。吉村さんは10年ぐらい市民運動でいっしょにやってきたというか、彼が中心的な存在だった。そのころからむちゃくちゃ、頭キレる人。それが数年のうちにビール会社を立ち上げ、地域ブランドとして根付いてしまっている。あまりの変わり身の早さに、人も変わってしまったまかと思ったが、ぜんぜんだ。もちろんドラムも「俺が俺が」というところがない。でも聞かせるところは、むしろ絶妙になっている。運動の方は実は土俵際。「みんな、元気ですよ」と言っておいた。
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ドラムだけじゃない。歌った。


菊地のりよし&ヒューマンタッチ

7月14日(日) Pegyday(新所沢)
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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也だ。このハコに初めて来たのが10年前だ。その10年をいっしょにツっ走ったのが、このバンドのドラムの吉村英二さんだ。ドラムを叩く時間をいかに守るかという一点で、権力に対峙していたと思ったので、豊田勇造さんのライブを主催していた僕は、勝手に思いを共有していた。
一年ぶりの再会も「今日はボロボロかも知れない」2月からライブをやってないとのこと。地ビール会社を興して、日々忙殺されているのだ。ししかし、バンドの方は、年々クオリティを上げている。ツインギターから、ひとりマンドリンに変わっていた。
吉村さんのドラムは、他の楽器より前に出ようとしない。それがかえって存在感を増している。
吉村さんのビールを飲みながら、ライブを聞いてみたい。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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