ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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take×ゆりかフランキー

7月13日(土) GOLDSTAR(下井草)
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碧(よう介 & take)のよう介さんは、ソロ活動に、劇団乳酸菌と若いミュージシャンのアルバムのプロデュースなど、多方面に活動している。takeの方はよう介さんと出会って以来、目立った個人の活動はしていなかった。が、ついにその時がきた。ダンサーとのコラボレーションだという。
会場はドクロのオブジェがたくさんあるメキシカンとも、メタル系とも言い難い空間で、弾き語りの平原賢吾君の企画だ。やはりお母さんが来ている。
ダンサーはゆりかフランキーという美しい方。ライブが始まる前に、カッターで演目が入ったカードを切っていた。これが手が込んでいて、言葉を越えて伝わるものがある。
takeさんの新しいギターは、美しい。つながれたエフェクターの多さは、明らかに碧(よう介 & take)と違うものをやろうとしていると感じた。
フレーズをサンプリングしながら音を重ねていく、フリージャズのようなアプローチで弾いていく。ゆりかフランキーさんは、フラをベースにギターに合わせているようで、何かに取り付かれたように会場内を踊りながらめぐる。見とれてしまった。斬新さの中にも、対象にからむギターはtakeさんらしさを感じた。
終演後、カウンターでやっと京都のおみやげを渡した。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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