ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)

7月20日(土) 36°5(幡ヶ谷)
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トリをつとめる、よう介さんとtakeさんは、うつむいたり、天井を仰いだりで、出番までは、ひたぶるに忍耐。この日の出演者は前日よりきびしかった。
そんな憤懣も忘れさせてくれるような、碧(よう介 & take)初の試みは、二人でエレキ少年に帰ることだった。
お互いが好きなギターに、好きなエフェクターをつないで、いつものアコギでの曲を歌った。ギターは、すこしアレンジして。『夢見る夜の真ん中で』いつもの曲が、また違った曲に聞こえてきた。同級生の二人は、ジャパメタを通ってきている。気軽に演奏スタイルを変えられるのも、お互いにギターを弾き続けてこれたせいだと感じた。最後は『君が今、歌っている所は真っ黒な所』。
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おしゃれは足もとから

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碧(よう介 & take)

6月29日(土) 36°5(幡ヶ谷)
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36°5によく登場いる平原謙吾さんのレコ発ライブだ。マッチョであり、シャイでありライブには必ずお母さんが来ているという希有な歌唄いだ。
珍しくお客さんが多い。前に陣取るはココロネというイケメンで爽やかな5人のバンドのファンの女の子ばかり。まばたきひとつせずに見つめている。五十嵐正史とソウルブラザーズの23年間にこんなことはあっただろうか。
ライブハウスとしては、こんなバンドが出てくれた方が、利益が大きいわけだ。勉強にはなったが、こんなライブは僕がいる場所はない。手もとに糠味噌があったら至近距離から投げつけていたかも、または速攻で帰るしかない。
僕がいるべき場所にしてくれたのは、碧(よう介 & take)だ。「二度といっしょになることはないでしょう」と前置きして、二人ともスタンディングで爽やかな空間を、下ネタ全開でセメントを仕掛けた。
『恋の暴走列車』『トレインブルーズ』そしてしっかり『あふれる花』に『真っ黒』。前の女の子だちは、すっかり目を丸くして固まってしまった。
でもココロネは、よう介さんとtakeさんを、リスペクトしているようだ。
よう介さんは、平原謙吾さんのアルバムのプロデューサーでもある。takeさんもベースで参加している。よう介さんがいなければ、このライブは有り得ないものだ。それを知ってか知らずか。他の人たちは、のびのび歌っていた。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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