ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ソウルリポート 遅すぎる最終回

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現地取材レポート 韓国の住民登録番号制度
頻発するプライバシー侵害、情報流出、なりすまし事件(DVD 40分)
企画・制作・発行 反住基ネット連絡会
頒価 2000円(送料込) 撮影・編集:木本実/通訳・翻訳:鈴木明
協力:進歩ネット(韓国) 企画・プロデュース:白石孝

一か月以上過ぎたけど、こんな時期だから書きたくなった。
韓国に行く前に実は「竹島のことで何か言われないだろうか」と心配していた。そんな僕に白石さんは元サッカー日本代表監督の岡田武史さんのインタビュー記事のコピーをくれた。まだ会ってもいない隣人に僕自身が身構えていたことがよくわかった。
実際、ソウルでは竹島はおろか、ほとんどテレビでも日本のことは取り上げられない。観光と市民交流で終わるはずの韓国旅行で僕の胸にグさっときたのは「安重根義士記念館」だった。
安重根は、伊藤博文を暗殺した実行犯。僕の子どもの頃の千円札の絵柄は、伊藤博文だった。何でだか知らないが、とにかく偉いんだと刷り込まれた。一方の安重根は、日本から見るとテロ実行犯であるが、韓国にとっては独立の英雄として今も讃えられている。記念館は、最近立て替えられたばかりで、ガラス張りの現代建築だ。民間の資金と国家予算をつぎこみ、次の世代へ継承していく意志が感じられる。
等身大の人形で再現された暗殺現場は、圧巻だ。使用した拳銃の模型まで展示してある。日本の右翼がきて壊されたりしないだろうかと心配も、完全に監視テクノロジーを採用している。
竹島は領有権問題に、靖国は戦死者の尊崇に帰してしまうのは、日本の中だけの視点でしかない。人殺しは悪いことだと誰もが知っている。ではなぜ殺人者がこまで讃えられているのか。歴史認識は、やはりその現場に立って空気を知らないと変わらないと思う。
急ぎ足のソウルだったけど、ビシビシと刺激を感じたのは、僕の人生をたどっていくと突き当たるものがあるからだと思う。安重根に死後、勲章を授与したのはその朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領で、朴 槿惠(パク・クネ)現大統領のの父親だ。韓国で採用されている共通番号制度は、暗殺された朴正煕元大統領が導入した。そして来週にも日本でも共通番号法案が国会を通過しようとしている今、ただ自分にいらだつばかり。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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