ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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「遠雷」


12月2日(日) 櫂スタジオ(吉祥寺)


DramaticCompany Inhighs
作・演出:左観哉子 
出演:立夏/藤長由佳(獣の仕業)
 照明・音響;小林龍二(獣の仕業)

左観哉子という名前は、もちろんペンネームであり、彼女とはライブ会場でよくお会いする。
さてどんな芝居か。客席には、芝居の台本が置かれていた。まるで詩が連続でつながっているような文章。一読してもよくわからない。ステージは黒い空間、女優二人は黒い衣装をまとい。会話劇かと思えば、一心同体のように重なる台詞。荘厳な音楽に波の音を重ねている。
こんな時は『燃えよドラゴン』の台詞を思い出す。「考えるな!感じるんだ」
観ているこちらの心の中さえも、芝居の空間にしてしまう。セメント、ガチの芝居だ。
芝居といえば、お金の問題が気にかかるけど、吉祥寺の2日公演。舞台装置もなくシンプルにやっている。客入りが心配だったけど、五十嵐正史とソウルブラザーズ、谷藤律子さん、このブログの読者であるSSさんも来ていた。しかし、だれもいなくてもやったと思う。
左観哉子さんには、底知れぬ言葉の力、二人の女優には、役者の一筋の心意気を感じた。
劇団乳酸菌は、自分たちの道を突っ走るしかない。
テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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