ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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マキとよう介 vol. 2

2012年1月11日(水) 36°5(幡ヶ谷)
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「正しい生活」作・演出 鈴真紀史 出演 鈴真紀史(はえぎわ・まばたき) よう介(劇団乳酸菌)

この日は、ゆうじさん企画の「お粥熱」36°5はなごんだ雰囲気だ。劇団乳酸菌のメンバーがたくさん集まった。でもすでに芝居の衣装でいる、よう介さんはとても緊張している。マキさんは、集中を崩さないようにか、姿を見せない。
始まる前から、神経戦のような状態を知ってか、知らずか、ゆうじさんはいつもの調子で、司会進行。力強く歌った。
劇団乳酸菌からは、ぎゅうさんの登場。歌を聞くのは初めてだった。やはり、なかなかのソリスト乳酸菌に入って芝居をやろうという人だけある。歌だけではなくて、なぜか妖怪の解説まで始まった。大学で妖怪のことを勉強していて、今も調べたりしているそうだ。
よう介さんは、ひとり芝居だと、音楽と同じように場になごめるけど、やはり相手がいると、気合いを抑えているのが感じられる。
これは、どうなってしまうのか。最後まで目が離せない、先が読めない芝居だった。ライブハウスでのふたり芝居は、どうすべきか。すごく苦しんだのかもと、思った。
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ふたり芝居

11月6日(日) 36°5(幡ヶ谷)
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脚本 鈴真紀史
頭の中は、歌のことばかりだと言っていた、よう介さんが、ひたぶるに演じていた。「ミュージシャン兼」という冠を取り払って、一人の役者として勝負している。
今回の本は、まきさんの作。よう介さんは、まきさんを役者としてリスペクトしている。大勢の役者をしきって芝居を成り立たせる、まきさんも二人芝居は、そうそう経験がないよう。それもライブハウスでだから、彼女もまた挑戦している。
二人の熱い演技がスパークする36°5は、完全に芝居の空間になってしまった。
宇海さん、ゆうじさん、クークスさん、おのゆうごさん、そしてカウンターの中に水野裕志君もいる。よう介さんは、劇団乳酸菌の方向性を頭の中で、考える前に、演技でしめした。僕へのプレッシャーも大きい。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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