ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

このページ内の記事タイトルリスト

花房徹・荒木佐知「春夏秋凍」

12月8日(土) 音や金時(西荻窪)

開戦の日、もんじゅ事故の日、ジョン レノンの暗殺のこの日、判で押したように「イマジン」を耳にする。レノンはそれだけじゃないぞ!と言いたいところを花房徹さんがその意を汲んでくれた。
ジョン レノンをダンサーで役者でもある荒木佐知さん。そしてオノヨーコを花房さんという、「春夏秋凍」の「凍」の意味は季節だけじゃなかった。多分ジョン レノンのことをあまり知らないお二人の芝居だと思ったが…
設定はビートルズ解散目前の時期で、ジョンとヨーコの会話劇。でも劇中に流れる曲は、ソロ時代の代表曲。「コールド・ターキー」、「真夜中を突っ走れ」、「ジェラウス・ガイ」など。ジョン レノンのシングル盤をほとんど持っている僕をうならせる演出だ。
芝居はビートルズに未練があるジョンの心の中をよく表現していると思う。僕がジョン レノンをよく知っているつもりでも、実際は何も知らない。
この芝居をジョン レノンのファンが観たら怒り出すかも知れない。しかし僕は花房さんのファンでもあるから、受け入れられる。12月8日にジョン レノンを芝居にかけたい衝動に役者魂を感じた。無為より無謀。表現とはそういうものだと思う。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

DANCE TRIAL 2011

10月4日(火) 座・高円寺2(高円寺)
1004ZaKoenji.jpg
          終演後の荒木さんと花房さん
中央線に乗っていて気になっていたのが、「座・高円寺」。前から行きたかったけれど高円寺から新宿方向に戻るので、ちょっと寄るにも面倒なのだ。何よりも観たいと思う演目に出会わなかった。
初の座・高円寺に誘ってくれたのが、役者の花房徹さんと荒木佐知子さんで、ダンスフェスティバル。
建物のユニークさは外観だけでなく、中規模の公立の劇場にしては本格的で、中のデザインも過剰でなく面白い。見やすい座席もグッド。いつかは劇団乳酸菌でも使いたいけど、その壁は厚そうだ。
出演者はダンスのビギナーも、プロも出た。プロの時は照明が良からシルエットも美しい。
花房さん、荒木さんは、着物を継ぎはぎしたような衣装で、ダンスありパントマイムあり、即興劇ありのパフォーマンス。幕が開く直前まで演出していたような、スリルを感じた。この日の出演者は、下は5歳から上は63歳で、花房さんは最年長ではないらしい。
ぼうーっと見ていると、先日の同窓会のフラッシュバックあり。

テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索