ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー

このページ内の記事タイトルリスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知念良吉

11月27日(日) 東京琉球館(駒込)

実は他に目的があった。中川五郎さんが書いた小説が琉球館にあると聞いて、ぜひ読ませてもらいたい。ビレッジプレスの村元武さんが編集していた「フォークリポート」に掲載されて定期購読者にまで警察の捜査が及んでいる。著者の中川五郎さんはいきなり被告席に。最高裁まで争い負けている。村元さんの本で知った次第。
琉球館ではちょうど知念良吉さんのライブがあるので聞きにいった。ここのところ沖縄が大変な状況なのに琉球館に行ってない。何か後ろめたいものを感じながら行ってみると、予約扱いにしてくれた。これで一杯多く飲もう。知念さんはボランティアので歌うことが多いそうだ。高江の状況も「やらなければいけないし、やりすぎてもいけない」お客さんには沖縄関係の集会のチラシを配る人も。僕は『あさとやゆんた』はユルい知念さんバージョンが大好きなのだ。知念さんは東松山の蚕小屋に出たいのでCDと資料をちくまさんに渡してほしいと頼んだ。おやすいご用。ラストは僕のリクエストで『夕闇バンドのロックンロール』。
島袋マカト陽子さんに本命の小説の題名をなかなか言えずにいると「“ふたりのラブジュース”でしょ、ウチにはないのよ」さすがウチナンチュウ。
第二の本命は陽子さんの手料理。それから洗顔クリームを買った。いじょんみさんも使っている。
IMG_1654.jpg

スポンサーサイト

知念良吉

6月19日(火) 琉球センターどぅたっち(駒込)
dotouch01.jpg
知念良吉さんが、どぅたっちでライブをやるという。五十嵐正史さんに誘われるまで、知らなかった。楽しみしていた当日、そんな時にかぎって、なぜか残業だ。おまけに台風まで近づいているという。遅れて駒込に着くと、どぅたっちにはソウブラ勢、五十嵐さん、森田さん、浅田さん、梅田さんが並んで座っていた。お客さんは、少ないけどこんな天気の時でも、来る人がこれだけいるということだ。
知念さんは、一人ではなく、ギブソンを弾くカッコいいギタリストと、アップライトピアノの女性が、知念さんの歌を一層心に染み入るものにしていた。
去年の阿佐ヶ谷のあるぽらんライブ以来で、あらためて思ったのが、知念さんは地声が大きい。それは沖縄の叫び声のように聞こえる。
7年ほど池袋に住みながら、高円寺の稲生座で歌っていたという。ピアノを弾いていたのは、その稲生座のオーナーのエミさんだ。そしてギターを弾いていたのは、水野たかしさん。聞き覚えがある名前なので、聞いてみるとやはり…。劇団乳酸菌の水野裕志君のお父さんだ。
「息子さんには、大変お世話になっています」とご挨拶。
乳酸菌では、マウスパーカッションや伊達ではないダンスも披露する多彩なシンガーだ。芸術村公演に観てくれた五十嵐さんも大興奮。水野たかしさんは、ギターもうまいが、本来はシンガーであるとアピール。ボブ・ディランの「I Shall Be Released」を歌ってくれた。
稲生座のエミさんは、ソウブラの「結風」を聞いたら、すっかりお気に入りとなってしまったようだ。そのうち稲生座でソウブラを聞けるかも知れない。
どぅたっちの島袋さんのおいしい手料理をたいらげる頃には、雨も激しくなってきた。案の定、池袋でほとんどの電車は停まって、埼京線のみ動いていた。その埼京線も荒川を渡った戸田公園駅で停まってしまった。明日もあるので、タクシーに乗ろうと改札をでると、さいたま市方面に向かうタクシーに空車はない。ここ4日連続で打ち上げだったので、風が強いが雨は止んでいたので、しばらく歩くことに。2時に帰宅。3時就寝。ベランダの蜂の巣は無事だった。
dotouch02 2
dotouch03.jpg


テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽

知念良吉 with 五十嵐正史とソウルブラザース

9月4日(日) あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
chinen-soubro05.jpg
五十嵐正史とソウルブラザースが導いてくれた知念良吉さんとの出会いは、人生の中でも決して小さくないインパクトだった。ソウブラメンバー全員が勇造さんと同じようにリスペクトしている。今も少年の心を持ち続ける知念良吉という人の歌が、僕の中で今もウズウズと残っている。
CD「オキナワンボーイの喜怒哀楽」は、あるぽらんのカウンターで聞いた時、衝撃を受けて、僕の心に深く突き刺さっていた。
バンドバージョンのCD対し、自分たちこそ知念さんのバックにふさわしいと、ソウブラ各人がアピールしているような音を出していた。
ベースの浅田さんは、知念さんの新曲を完全コピー。三線の山村さんは、ステージに何度も呼ばれていた。ウチナーの歌うたいも認める感性だ。森田さんは、知念さんの歌を生かすギター。女性コーラスの梅田さんの存在に知念さんも驚いていた。阿佐ヶ谷のよっちゃんこと吉川望さんは、客席からハープを吹く。あるぽらんならではの風景だ。
五十嵐さんは、知念さんと、ずっと若い頃に出会い、知念さんのシンガーとしての生き方に共感している。たからアウトローで生きられる。
僕は今の年齢で出会って良かったと思っている。
chinen-soubro04.jpg
chinen-soubro02.jpg
chinen-soubro01.jpg
chinen-soubro03.jpg





テーマ:生きるための歌 - ジャンル:音楽
月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。