ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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岩上安身講演会

2月5日(土) 埼玉会館

紙にこだわって10年以上つづく市民じゃ~なるも、最近発行が遅れてきた。それなのに講演会を企画。今をときめくインターネット同時中継という手法で報道する孤高のジャーナリスト岩上安身さんの講演会だった。
インターネットによるジャーナリズムもありだと感じて参加した3年前のG8も、デモ逮捕者への対応を見て、ネットの奴らは信用できんと見切りをつけた。
紙にこだわるといいつつも、僕はローテクの世界を彷徨っていると言った方が適切。しかしいつまでも、井の中のカエルではいられない。
実を言うと岩上さんのことは、よく知らなかった。話を聞いて、僕は僕の視点というものを持ち、だれしもそれを持っている。今、チュニジアやエジプト、そして世界を動かしているのは、大手メディアの飼い犬じゃぁなくて、伝えたい意志を持った人から始まり、それが連鎖して大きな力になっていると思える。
昨年末から、大手モバイル通信会社が自宅の上に、巨大アンテナを付けるというのでバトルした。
鈴木邦男さんがKamipro誌上で「議論して、負けたっていいんだ」という言葉が頭にこびりつき、特に応援を求めずに、一人で「嫌なものは嫌」だと言い通すことにした。負けてわかったことは「嫌なものを嫌」と言っても、それが許さない法律がある。というか、米軍基地にしても、産廃にしても、世の中そんなものだらけだ。やっぱり当事者になってみないとわからないこと、だらけ。ジャーナリストの資質を云々している時間は、もったいない。
岩上講演会の時の気持ちを忘れないようにと、買ったわけではないが、このTシャツが気恥ずかしくならないように生きるべし。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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