ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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よう介 ガットギター弾き語り

8月12日(金) 36°5(幡が谷)

幡ヶ谷へ向かう途中、新宿で降りて中央公演へ向かった。ソウブラが毎年出演していた野宿者支援のイベントをやっていた場所はどうなっているか気になった。なんとビアガーデンになっていた。おまけにスマートフォンを持ちながら練り歩く人がたくさんいた。これではホームレスの居場所もない。僕はゲームが嫌い。実はよう介さんもゲームが嫌いなのだ。
よう介さんの二日目はソロ。もはや、よう介がでないと行くことはなくなった幡ヶ谷36°5。なのでか乳酸菌のメンバーの結婚式には呼ばれなかった。実はとても感謝している。それはそれとして店長の変わりよう(体型)には驚かされる。きっと幸せなんだと思った。
よう介さんは、ガットギター。しかし指弾きではなく。フラメンコのストローク。フラメンコ用の弦は三千円也。「ギターより高いんです」。でも最初に買ったギターを今でもステージで弾くところに、よう介さんの人柄が表れている。このギターで歌ってほしいのはやっぱり『レール』。いつ聞いても旅に連れていってくれる歌だ。そしてソロで『氷』もガットギターならではのわびさびがある。今の年齢だからこそ、できた歌なのかも知れない。
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よう介

4月1日(金) 36°5(幡ヶ谷)

365のドアを開けると受付は、劇団乳酸菌のぎゅうさんだった。ほりちえさんは客としてきていた。ステージの前半は元乳酸菌の水野裕さん。歌いながら感動で声を詰まらせているのかと思ったら、花粉症だそうだ。それより体型が戻っていることが気になる…。
乳酸菌団長よう介さんは、ハトのヤマハで『鳩の山葉』で始まった。「さおを替えます」といってガットギターも弾く。僕が生まれた1965年製のものだ。ドラマチックな『黒潮叫び唄』は初めて聞いた。後ろの幕は、僕とよう介さんが出会った頃に見た覚えがある。はじめは素朴な歌うたいだと思っていたが、何度もライブに誘われるうちに、他の人にない強烈なセンスに気づきはじめた。久しぶりの聞いた『丘の上の小さなカフェ』でそんなことを思い出した。その頃は芝居をやるなんて思いもしなかった。僕が聞きに行くと歌ってれる『レール』が今夜もうれしい。ステージ衣装がおしゃれでドラマチックな曲構成は演劇のシナリオがあったか。ぎゅうさんの料理、なかなか酒に合う。
Tags: よう介

よう介ガットギターソロ

11月30日(月) 36°5(幡ヶ谷)
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劇団乳酸菌公演の興奮冷めやらぬ、よう介さん。篠笛吹きが集まったコンサートでもウクレレでサポートと多彩な活動が続いた。碧(よう介 & take)のレコーディングも進行中。この日は原点の弾き語りだ。小さめのガットギターは中古で出てもすぐに売れてしまうという良く鳴るヤマハ。
さっそく僕の大好きな『レール』を歌ってくれた。よう介さんの歌は自然の風景を歌っているところがいい。『南会津の森』を久しぶりに聞く。もう12月だ。
この日は乳酸菌の来年の公演のポスターを貼るのも目的。常に早めに動き出すのが乳酸菌だ。

よう介

7月17日(金) 36°5(幡ヶ谷)

久しぶりによう介さんのソロを聞く。乳酸菌で頻繁に会っていたけれど、幡ヶ谷で合うのは、いつ以来なのか思い出せない。自作の歌を最初に買ったガットギターで全部歌うという目標は達成したそうで、この日は初めて見る小ぶりの新しいガットギターだった。もちろんヤマハで、よく鳴っていた。僕の大好きな『レール』をさっそく歌ってくれた。プレゼントをもらったようでうれしい。「どこまで行ってもおんなじこと」この後ろ向きのようで、前向きな言葉は一人旅をしてないと出で来ない。
よう介さんソロを聞けるのは、ここだけなのに、すっかり足が遠のいてしまった。
いま店をしきっているのは、乳酸菌にいた水野クンで、近々結婚するという。オーナー夫妻は不在だった。乳酸菌の次の公演のポスターを貼らせてもらった。大判ポスター貼るのもここだけだ。
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よう介

7月9日(水) 36°5(幡ヶ谷)0709_365yosuke.jpg
いつになく饒舌。“○○なんてアホやろ”でひいても素早く立て直す。この日ガットギターじではなく、ごきげんなハトのヤマハの青で歌った『ライブバーブルース』は明るかった。シケモクさんをはじめ、共演者に気に入らない人もいないので心も解放。乳酸のニューカマーになりそうな男もいた。
前日、ガンの検査を終えて不安な僕に「大丈夫ですよ」とあたたかい言葉。実際、よう介さん言葉どおりだった。この場所ともけっこう長い付き合いになる。



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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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