ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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五十嵐正史+森田博、梅田ゆかり

9月19日(土) のろ(吉祥寺)

国会前の喧噪も束の間。東北での2日間のライブを記録した映像を急いでまとめた。ずるずると寝かせてしまうおそれがあったので早くソウブラに見てもらおう。のろには大きなテレビがあるし、DVDも見られる。ライブには遅れていくと、映像にでてくる東北ライブをプロデュースしたSさんもいた。作詞の谷藤律子さん、無声映画弁士の山内菜々子さんと、豪華なお客さんたち。
五十嵐さんは、すでに陸前高田のことを歌にしていた。僕が歌のテーマになるところへ居合わせたのは初めてか。被災地を見てきたら、国会では安保法制が強行採決されたばかり。“チャチャッウー”のラテンナンバー『この星に日が昇る間の話』はいっそう力が入っていた。森田さんのギターもほどよくエコー。
竹内浩三の詩『金がきたら』に梅田ゆかりさんは、憤ったそうだけど、僕は彼の完璧じゃないところで人を共感させているところがスゴいと思う。
中途半端な映像は意外にうけてもらえた。

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カンチ&五十嵐正史とソウルブラザーズ

2月13日(土) シャイン(与野)

まさかの取り合わせ、異種格闘技戦と云われたカンチさんと五十嵐正史とソウルブラザーズのピースライブは、「あうん」の呼吸。何度も練習したかのように、うまくかみあって、波長が合いすぎた。
ソウブラがガンガン始めに盛り上げて、カンチさんを紹介する流れ。カンチさんを初めて聞くという人も、多かったけれど、さすがに、つかみが早い。
京都から車で、愛犬とやってきたキムラさんのベースは、ソリストとしても、いけると思えるのだけど、カンチさんとは、絶妙のコンビネーション。
待ってました「おっさんのブルーズ」、「おばちゃんのブルーズ」、「やすしのブルーズ」。ときに叫ぶ。朗読劇のようだ。
カンチさんの声は、太くのびがある。バラードは、昨年の京都では聞けなかった、「親父が住んでた町」はジーンときた。
ソウブラとのセッションは、「雲遊天下」、「老いてこそロック」そして「ブルーズやろうぜ」で大団円。
勇造さんから、お祝いのAIR MAIL。復活したばかりの雑誌『雲遊天下』は完売。客席の舘野公一さんもマンドリンで参加。と雪とともにパッピーなこともありました。みなさんありがとうございます。





愛犬とともにやってきたキムラさん。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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