ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)

11月26日(土) のろ(吉祥寺)
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よう介さんとtakeさんの関係は面白い。takeさんは、突然僕の前に現れた。よう介さんの同級生だったとも知らずに。決定的な仲間割れはなかったが、お互い難しいところがある。どうして長続きしているのか。そして僕も碧(よう介 & take)を追って長続きしている。勇造さん、ソウブラ、飯浜さん、僕と時間を共有できる数少ないミュージシャンだ。
6枚目のアルバムのタイトルは『6』。時間をかけてレコーディングしているだけに、ずっと楽しみにしていた。そして今回のレコ発ライブは「のろ」でのみ。ここに意気込みを感じることができる。
碧(よう介 & take)のいいところは古い曲を録り直すところ。自分たちの作品を大事にしている。『リトルインディア』『草原の少女』『開国の扉』その歌を初めて聴いた会場を思い出す。『夢見る夜の真ん中で』は五十嵐さんがカバーした東浦和を思い出した。
客席にはよう介さんの好敵手、五十嵐正史さん。梅田ゆかりさんも。乳酸菌からは、ゆうじさん。後から堀ちえさん。梅田さんと堀ちえさんが隣あわせ。二人ともおやじたちの継続のモチベーションだ。
「Sさんという人が勝手に歌詞を付け加えたんですが、気に入ったので歌っています」とは『あふれる花』。インディーズチャートでトップを穫った歌だ。もしヒットしたら権利関係をきちんとしなければ。
マスターの加藤さんはキッチンから出てきてじっと聴いていた。
やっぱり今の碧(よう介 & take)なら『氷』。力が入っていなくて、聴く方もグラスの氷を見ているような。takeさんのガットギターがのろにぴったりだった一夜。
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碧(よう介 & take)

1月15日(金) Gold Star(下井草)
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「今日の碧のライブ行きますか?」急きょ、知らせてくれたのは、『あふれる花』の三番の歌詞を書いた鈴木しのぶさん。去年はほとんど碧(よう介 & take)を聞けていないので、仕事を終えてから下井草に直行した。Gold Starに入るとよう介さんもtakeさんも丸テーブルでくつろいでいた。2番目の出演。最初のコンビのベースの人はなかなかの聞き応えがあった。アコギでお互いリードが弾ける碧と好対照。「じゃあ、いってきます」とステージに立って、この日のペアコスチュームは裃のような、ポンチョのような。
『夢見る夜の真ん中で』から始まって、乳酸菌の『ゲンバルンバ』も歌った。今も大切にしている。初めて聞くこの場所への思いを込めた『ビリーズバー・ブルース』。そして『あふれる花』を三番まで。初めて聞いたけど、昔からあったような気がする。碧(よう介 & take)はレコーディングが進んでいる。今年はソウブラも新しいCDを作っているからどちらもたのしみだ。

碧(よう介 & take)

5月2日(土) GoldStar(下井草)
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連休の前半に急きょ決まったというライブ。いつもより客が多かったのは、この店のマスターが歌うということだ。僕はカウンターで注文するときに顔を会わせるぐらいだけど、聞いてみよう。多くのミュージシャンが世話になって碧(よう介 & take)にも理解がある場所。だけに…
お揃いの江戸前の長Tシャツにカラーパンツでトリのステージに。『トレイン・ブルース』がとどろき、ガラッと、空気を変えてくれた。この空気を吸うまでは帰れなかった。トークは饒舌。ほんとに沖縄出身のミュージシャンだと思った客も。
3月にCD『スタート』のレコ発ライブをやったばかりだけど、すでに次のレコーディングを始めたという。ギターはもちろんだけど、次回作もドラムもよう介さんが叩くようで、こだわりを感じた。もはやギターの音を活かすリズムはギター弾きにしか叩けない。
碧(よう介 & take)の最初のライブを聞いたのは、今はなくなった新宿のTというお店だった。その頃も多忙の合間をぬってライブをこなしていた。その頃の連帯感を感じたライブ。
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碧(よう介 & take)

12月12日(金) GOLDSTAR(下井草)

碧(よう介 & take)の2014年最後のステージだ。時間をかけたレコーディングした音の発表は来年の早い時期に予定しているそうだ。劇団乳酸菌も含めてなんらかのプロジェクトが常に動いている。その間に仕事もして、そんな疲れも見せずにライブでは息をあわせて歌いきる。よう介さんがプロデュースしたミュージシャンを集めてのライブが1月だから、今年は僕もいろいろあって短く感じる。
気がつくといつもの譜面台がない。若い共演者に触発されてだそうだ。たくさんの電車の駅が出てくる『トレインブルーズ』でまだまだ負けん気を見せてくれた。ラストはやっぱり『君の歌っているところは真っ黒なところ』。


碧(よう介 & take)

8月1日(金) とり成(阿佐ヶ谷)
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阿佐ヶ谷といえども初めての会場。すぐにわかったけれど、ドアが押せども引けども開かない。店内にいたtakeさんが気がついて、ドアを横にスライド。
しばらくして、乳酸菌のYUJIさんもやってきた。そしてお客さんも次々に入ってきた。焼き鳥屋なんだけど、いわゆる赤ちょうちんじゃなくて西洋風で、おやじさんもシェフのような格好で焼いている。焼く音もさることながら煙もダクトが吸いきれないで、文字通りスモークのよう。おまけにステージはせまい。お運びさんが、いそいそと行き来するという、演者にとって、落ち着かない会場。
客はといえばよく食うわ。曲が終わると拍手をするが、口も手も止まらない。そんなに焼き鳥が美味いのか? 美味いじゃないか。レバ刺しも美味しい。
よう介さんも、takeさんも大人。ステージに立ったらやりきるだけ。YUJIさんと『海鳴りは止まない』を意地で歌った。個人的に碧(よう介 & take)の作品がかわいそうだった。

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イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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