ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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豊田勇造

10月21日(土) つるや(加須)

布団干したい。洗濯物も。自家発電の電気はあとわずか。もう布団をかぶって寝るしかない。
いや、勇造さんの加須(かぞ)ライブに行かねば。久しぶりの加須で、それもうどん屋さんでのライブだ。加須はうどんが名物だと聞いていたけど、まだ食べたことがない。
「つるや」という看板を見つけたときに、加須の父、ゴリさんが「江上さん、場所わかる?」と車から。本当に町の小さなうどん屋さんだった。引き戸を開けると蚕小屋のちくまさんと、ロードマネージャーのFさんがいた。昨日のかけこみ亭からお供しているとのこと。
チャージはうどん付き。カレーうどんはどんぶりすりきり。これはロックじゃないか。汗を拭きながら食う。
土浦の一家もやってきた、しらない男の子がいたと思ったら末娘の稲穂ちゃんがいつのまにか大きくなっていた。僕の映画の中では小ちゃい子なのに。5年という時間はあなどれない。つるやさんは50周年。僕の知らないドラマと出会えたような。『母が帰ってきた』はピースライブにもきてくれたプードルヘアの女性のリクエスト。母を思い出す。
不意に『チャオプラヤ川に抱かれて』。そして『カトマンズ・レイン』。主催の増田さんはゴリさんの甥。昔はヤマハの高級エレキをコレクションしていたという。勇造さんの横ではストロークのみ。
8年前の誕生日は、ガンの告知を受けた翌日。花房徹さん出演のミュージカル招待してもらって、その足で加須ライブへ。一人になったら泣こうと思っていたが、軽い足取りで夜の加須を歩いた。
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豊田勇造

4月22日(金) 東京琉球館(駒込)

琉球館に浦和の勇造LIVEのチラシを持っていくと土田さんがいた。早稲田の深澤さんも。続いて白石さん、チラシを渡すとそそくさとしまう。誰も感想を言ってくれない。うむー、自味だったか。土瑠茶のガラスケースに映えることのみを目的としてデザインした。なぜかというと、去年のライブ以来、勇造さんの追っかけになった女性がいたからだ。
なんと琉球館にその女性が現れた。タレントのような美しい娘さんを伴って。そんな人と今年も知り合いたい。
勇造さんは、新曲をたくさん披露したのに印象に残るのはなぜか深澤さんの盟友でもある阿佐ヶ谷の伊藤さんのこと。伊藤敬一さんは、写真家として大家になってもおかしくないはずだった!?という証言を聞けた。でも名誉に執着しなかったところが伊藤さんらしい。『えんどうの花』が聞けなかったのは伊藤さんのせいだ。深澤さんは『生活の柄』を歌った。コアな高田渡ファンならハーモニーで一緒に歌うが僕はそこまでできない。『帰郷』の主人公も釜石から来た。何だかこの日はもりだくさんだ。五十嵐正史さんはあらかじめハープを持ってきてセッション。ビレッジプレスからは菅原克己の詩に山川直人さんの漫画を描いたユニークな本が出たばかり。勇造さんは『マキシム』を歌った。ということはやっぱり『ブラザー軒』も。

豊田勇造

4月24日(金) 東京琉球館(駒込)

宅配で浦和の勇造ライブのチラシが届くのを待って、東京琉球館に向かう。ライブはすでに始まっていた。勇造さんが弾いていたのは初めて見る黒いギブソン。かぶりつきで見ていた森田さんによればJ200ではないそうだ。
僕がこの会場で聞きたい歌は『えんどうの花』。休憩の間に配った出来たてのピースライブのチラシは、ほとんどカラワンのチラシのデザインを借りるも、注目されたのは、意外にもとっさに作った裏面だった。
五十嵐正史さん、『オキナワ・オン・マイマインド』でハープを吹く。師匠に急ににふられようとも、マイペンライ。さすがは25年のいぶし銀。
打ち上げで、勇造さんは僕が吉祥寺のろで歌ったことをなぜか知っていた。『コサメット』を「あまり歌ってくれないので、自分で歌いました」というと、勇造さんのギターで『コサメット』を歌う。
のろの加藤さんのこと「ぜんぜん覚えてます」の言葉はうれしかった。
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豊田勇造、ひき

12月6日(土) 竹間家蚕小屋(東松山)

満月の夜、ひさしぶりに一番寒い勇造ライブ会場が会場が復活。初めて蚕小屋にきたときのことを思い出した。(終電逃して朝までファミレス)ここ数年は、そうでもなかったけど、とにかくこの夜は冷えた。でもそんな夜は星がきれいな東松山。そんな夜の1曲目は「満月」。「もう一年かぁ」と、土浦の坂本家の風太君と稲穂ちゃんを見るびに思う。いつもライブの途中で眠ってしまうのに、今年は最後まで見ていた。「米」では風太君の荒っぽいハーモニカが聞ける。ひさしぶりに会えた人、元気でよかった。久しぶりに「二人の絵描きさん」「エレクトリックシティ」を聞いた。
打ち上げでは、竹間家母屋で。桶川のタイ人が饒舌。古式マッサージの先生でもある。おいしいタイ料理もご馳走してもらった。いつも料理担当の小林さんの大根の葉の煮物も特筆すべき美味しさ。竹間さんにいただいた大根でさっそくマネしてみた。
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豊田勇造、五十嵐正史とソウルブラザーズ

10月18日(土)寺町七軒町会館(秋田県羽後町)
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秋田県羽後町。もう20年以上、この町から便りが届いている。どんなところなのか一度くらいこの目で確かめてもいいじゃないか。深夜バスと電車を乗り継いで湯沢駅についたときは、雨が降っていた。駅前に次にくるバスは羽後町を通らない。ならば タクシーと気軽に乗ったがメーターはどんどん増えていった。
周囲が暗くなりはじめたころ着いたのは、古い木造の建物だった。本当にここでライブがあるのだろうか。ガラス窓の向こうにぼんやりと灯りが見えた。
引き戸をあけるとギターが聞こえてきた。今年初めての石油ストーブのぬくもり。
周囲に高い建物はなく、山の稜線がくっきり見えた。座布団にお膳。その上には名酒「出羽の雫」とビール。「ゆうじ」、「帰郷」と故郷の歌が印象的だった。秋田で聞きたいのはやっぱり「地酒松風」。二十代の殺伐とした勇造さんではないけれど、やっぱり聞けてよかった。勇造さんといっしょにファンクラブ会長の土田さんの家に泊めてもらう。途中真っ暗な夜があった。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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