ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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飯浜ゆきこ

11月10日(木) マンダラ2(吉祥寺)

マンダラ2のドアを開けるとバイオリンの音が聞こえてきた。以前にも聞いたことがあるシンガーが夫婦で出演していた。奥さんがバイオリンを弾く。山梨の方。昨年も共演して飯浜さんのことをとても印象に残っているとしみじみ話した。いい夫婦だと思った。お客さんは少なかった。飯浜さんは、冬の装い。

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飯浜ゆきこ

10月12日(水) マンダラ2(吉祥寺)

大停電で東京は大混乱。らしい。その原因となった火災は僕の職場のそばだった。新座市野火止。だけどまったく気づかなかった。都内にいた飯浜さんも気がつかなかったそうだ。電車が遅れなくても平日のマンダラ2はお客さんが少ない。しかし、ステージを見てくれるお客さんのために自分のすべてをぶつけるのが本当のミュージシャン。
月一で飯浜さんを聞きにいくと少しずつ季節は変わる。ライトに照らされた秋色のコスチューム。
季節は飯浜さんにとって心ざわめくものか。シリアスな歌を聞くことが多々ある。『かわいい羊』『ナイフ』にグサっとやられた。ことさら秋を歌っているわけでもないのに、秋の夕暮れの中風景が心に浮かぶ。そうすると『夜のプール』も秋の歌なのかと思えてくる。久しぶりに聞いたような。

飯浜ゆきこ

9月13日(火) マンダラ2(吉祥寺)

閑散した客席に土浦のWさんを見つけた。わざわざ北浦和の自然食品店まで買い出しに来ていたが、そのお店も閉店。僕も引っ越してしまって、しばらくどうしているかわからなかった。しかし時々、飯浜さんのライブに来てくれる。Wさんはソウブラの初めてのピースライブの時に来てくた。そして僕の無謀な選挙も手伝ってくれたし、引っ越しも手伝ってくれた。風見辻造の死はこのマンダラ2で伝えた。その時の悲しい顔は今でも忘れられない。そんな中で聞く『桃の風』は心に染みる。
飯浜さんの歌は縁を繋いでくれた。

飯浜ゆきこ

8月22日(月) マンダラ2(吉祥寺)

台風がきていた。こんな日こそライブに行けば出演者は観客にとても感謝して、いつもよりいっそう熱演が聞ける。豊田勇造さんがそうだった。感謝のあまり、ドリンクを一杯ずつごちそうしてくれた。その時は、ほんとに危うい天候だったが、この日は、吉祥寺に向かう電車の窓から晴れ間が見えてきた。
飯浜さんが歌った『夕焼け天気雨』のようにるしんみり聞かせる『懐かしの午后三時』、『ビーズの流星群』に自分の生活にない夏を感じた。最後は『歩こう』。

飯浜ゆきこ

7月12日(火) マンダラ2(吉祥寺)

たいてい閑古鳥が鳴く、平日のマンダラ2の席がほぼ埋まっている。ほかの出演者のことは気にすることもないが、今日は誰がでるのか。某フォークシンガーの横でギターを弾く方らしい。その方のファンは、おそらく飯浜さんのことは知らないはず。
しかし、アカペラの声がとどろいた一瞬にしてマンダラ2は飯浜さんの色に染まった。これぞボーカリスト飯浜ゆきこの真価。ピースライブ読本でののろ加藤さんとマンダラ2の中野さんの対談で指摘された“自信”を取り戻した。
さておどろきは、それだけにとどまらず。なんとマンダラ2でのろの歌『のろのろのろ』を歌ってしまった。『夜のプール』はハートをうちぬいた。僕は意味もなく「勝った」と思った。もちろんのろで自慢。
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Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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