ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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いぢょんみ

5月12日(日) 琉球センターどぅたっち(駒込)
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どぅたっち最後のライブだ。この感動を映像にとどめておこう。
そう考えた僕はビデオカメラを持ち込んだ。ところが移転先はそうそうに決まって、今のどぅたっちからも見える場所だ。つまり、ほぼ今まで通りに続けられる。
だけどビデオ撮影を言い出した手前、やり通すしかない。ラストライブの感傷もどこかへ飛んでしまっていた。「個人の記録ですよね?」「ええ、まあ…」
そんな中、三線を弾く、いぢょんみさんの歌声に、この場所を惜しむメッセージを感じた。
もう駒込には来るもんか。ひとりで頭の中がグジャグジャだった。しかし、翌日、引越しを手伝いに行った。

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李政美 板橋文夫(p)

9月8日(土) 琉球センターどぅたっち

予約で満席のこの日、ジャズの板橋文夫さんとの珍しいステージとなった。昨年12月に出会って意気投合したとのこと。板橋さんの名前だけは、知っていたが、どう見てもよれよれのおじいさんだ。指はごぼうのよう。しかし、いざ鍵盤に向かうと華麗で、パワフルだ。どれくらいパワフルかというと黒鍵をひとつ飛ばしてしまった。
実はこのピアノは、李政美さんが子どもの頃弾いていたもので、どぅだっちに寄贈したのだという。
李政美さんは、ギターは弾かず、オカリナを1曲と、あとは朝鮮の太鼓を肩から下げて歌った。
かぶりつきで聞いた僕は、感情がコントロールできないほど。「京成線」、「安い土屋ゆんた」、名曲「えんどうの花」を聞いたときは、やばいやばい。
打ち上げは、いつもの島袋さんの大ボリューム沖縄手料理と泡盛。
帰り際に、僕のTシャツを見て板橋さんが、「それは全部“勇”の字なの」と聞くので、勇造さんのTシャツであると告げると。「ああ、豊田勇造ね」。「僕は李政美さんを女勇造だと思っています」と言ってしまった。

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李政美 with 矢野敏広 芹澤薫樹

8月17日(日) 竹間家蚕小屋


李政美さんの声は、天からの声だ。なんとも心に染みわたる。
以前大きな会場で聞いたけど、やはりすぐそばで聴くと感動もひとしおだった。
矢野敏広さんのギターとマンドリンの腕前は、聴いていてほれぼれする。
ウッドベースとエレキベースを弾く芹澤薫樹さんの足元の機材は、すごかった、何がどおなっているかわからないが、音の調整用だとのことだ。やっぱりわからないが、すごい。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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