ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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折坂裕太・ケバブジョンソン五重奏団

3月11日(金) クークーバード(北浦和)
orisaka_coco.jpg
朝起きて東北に合掌。
折坂裕太さんのCDを買った。彼は平成生まれ。何で平成生まれがこんな詩を書けるのか。元号に縛らているのは、僕は彼には嫉妬しているのかも知れない。すらっとした体型だけど、肩をすぼめ、アゴを突き出して歌う。声は腹から出しているのか肺から出しているのかわからない。20年後、彼が歌っているかもわからない。勇造さんもその息子たちも、歌い続けられないことを恐怖したと思う。でも折坂裕太はいさぎよすぎるほどに、その瞬間だけの自分を歌っている。オリジナルにつづき突如歌うは『蘇州夜曲』。こんな人もいるんだなと、出会ったクークーバードという場を不思議に思う。
問題はケバブジョンソン五重奏団だ。ケバブジョンソンという名前だけを見て、こんな名前のミュージシャンなんか聞きたくないと、ずっと思っていた。実際はマスターが名前を省略していただけのこと。コントラバス、チェロ、バイオリンにギブソンSGにギター兼ボカールのバンドだった。クラッシックもいいけれど、ギターのセンスがやけに光る。僕としてはクレイジーキャッツのようなコミックバンドになってほしいけど無理か。
このバンドで一番評価できるのは音楽ではない。プロレスのTシャツを作っているところだ。グレーとピンクの2枚買った。これで次のゼロワンに行く。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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