ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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良元優作

3月4日(金) クークーバード(北浦和)

高円寺の楽●やAl●neが残って、何でクークーバードがなくなるんだ!
そんな心の叫びもむなしく、別れが近づいてきた。
良元優作さんは、昨年12月にここで聴いて強く印象に残っている。
閉店の声を聞いて急きょ大阪から駆けつけた。席はほぼ埋まり中には北海道から来た人いる。
「で、今度いつやるのー」良元さんもクークーバードが大好きなのだ。別に笑わそうとしているわけじゃないけど、しっかりトークでや客さんをつかむところは高田渡さん的でもある。大阪の生活の柄を歌にして、聞き終わるとかっこいいお兄さんだ。ギターは繊細。
僕のお気に入りの曲はCDにも入っている『風の噂』。幼なじみが刑務所に入ったことを歌にしている。これを歌わずに終わろうしているので、リクエストした。そしてしっかり歌ってくれた。写真は「そのピックガードの中、何入っとんねん」と思わず言いたくなるエピフォンでスライド奏法。高田渡さんの『ヘイヘイブルース』。

良元優作

12月5日(木) クークーバード(北浦和)
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店の中を見渡しても誰が歌うのかわからない。開演時間間際に入ってきた男は、どこにでもいそうな風体。ホントにこの人が歌うのだろうか。良元優作さんのことはまったく知らない。ただマスターの耕平さんが「歌、すごくいいですよ」という言葉に疑いは持てないのだ。良元さんはそのマスターをまるで家族を呼ぶように“コーヘー”と呼んでいた。大阪で九人兄弟の末っ子で、自ら四人の子持ちだという。コンビニ買ってきたプラカップの焼酎を煽りながら歌う。歌を聞いていると大阪の町、家、人の匂いがしてくる。高千穂の水割りを飲んだら「うわー、これキツいわ」とステージで顔をしかめた。対照的にギターはクラッシックの素養があるのか。何ともキラキラした繊細な音を奏でる。これが本当の大阪なのかもしれない。CD買ってみた。「豊田勇造さん、好きです。春一番でききました」という。また聞いてみたい。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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