ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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五十嵐正史とソウルブラザーズ+鼻炎トリオ

5月30日(土) 南風楽天(高槻)

月が変われば、いよいよ大台。焦燥の五月の末。わずかに自分の中で聞こえる「何も関西まで行かなくても」の声。でもやっぱり来てしまった南風楽天「廃炉LIVE」。
前の週に都内で閑古鳥を鳴かしたという五十嵐正史とソウルブラザーズもここではスター。五十嵐さんは、破損したギターが復活した。修理したのは鼻炎トリオのキムラさん。時間はかかっても安く美しい仕上げ。音も以前のように“若い”。『イマジン』から始まった。『デモクラシ』、竹内浩三と関西では新鮮なナンバー。客席には奈良に移転された吉浦隆さんも来ていた。鼻炎トリオは、カンチさんは貫禄の領域。奥様さくらさん健康のために歌ったという『一本いっとくだけで良かったのに』、会場に関係者が来ていたという『やすしのブルース』では、梅田ゆかりさんのコーラスも。京都では在特会カウンターの急先鋒、スナフさんのギターは荒っぽいようで、微妙なニュアンスを弾き分けているのがよくわかる。笑いをとりつつシリアスな『生きてて良かった』もしっかり。『おっさんのブルース』は笑って聞けなくなってきた。
出演者は山崎のカンチさんの家に、僕は午前中仕事だったので、ホテルですとんと寝た。
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鼻炎のセクトパンク
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一転、カントリー『おおズサンナ』
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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