ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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ちくわ朋彦・ナオユキ

8月3日(水) 居酒屋ちどり(北浦和)

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ちくわさん、まとめていた髪をバッサリ切った。この時期は手入れがけっこう大変だとのこと。さっぱりしたというか、ちょっと凄みがある。歌う時は帽子にいつもの縞のシャツ。すぐに汗びっしょりだ。ギターはずっとスチール弦で行くもよう。もともとマスターの千鳥くんともライブに一緒に行く友だちで、クークーバードと変わらないライブをやってくれた。そのクークーバードにナオユキさんを連れてきたのがちくわさんだからありがたい。カウンターで飲んでいたが酔っていない。この場所ならではの演出。客席と近いだけに面白さも格別。もっと売れてほしいけど。小さな店でも笑いを取る執念を感じる。
ちくわさん、店の名前が変わっても歌ってくれた『クークーバードの鳴く夜は』。
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ちくわ朋彦+ナオユキ

11月24日(火) クークーバード(北浦和)
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クークーバードのカウンターの奥にはたくさんのLPレコードがある。その中の一枚は、足を高々と上げバラライカを弾いている男がジャケット。「ようこんなに上がるもんやな。こんなん待ち合わせでおったら嫌やで」ナオユキさんは、さすが芸人。ステージが始まる前から客をなごませてくれる。
ステージでは酩酊しているようで、緻密なネタの構成で、噛んだりしない。こんな人が浦和のバーに来てくれるなんて。
ちくわさんは、めずらしく鉄弦のギターだ。普段のガット弦より指の力がものすごいことがよくわかる。クークーバードの歌をいっしょに歌いたかったけど、この日はおあずけだった。
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ちくわ朋彦+ナオユキ

5月21日(木) クークーバード(北浦和)

三日月のきれいな夕方、目指すは大好きなライブハウス。仕事をおえて、自分の部屋にカバンを置いて、Tシャツに着替えてと、この余裕。
ちくわさんは、出会いを大切にするシンガーだと思う。この日の共演は、お笑い芸人だということで、前回のクークーバード出演のときに聞いたときに、ちくわさん自信ありありに言っていたので、それなら聞いてみようと思った。
ナオユキさんは大阪の人。喋ってはじめてわかった。まったく彼の情報を知らないし、どんな芸かも想像できない。期待はクークーバードでやるということ。平日でもお客さんは、いっぱいなのだ。
ちくわさんの『クークーバードの鳴く夜は』をいっしょに歌えた。ここぞとばかり。
ナオユキさんはお笑いというか、能を演じているような感じがした。(本物は見たことないけど)何かが取り憑いているような。師匠は大阪の町の人たちがろうか。本当によく観察してネタにしている。漫談でもないし、聞いている人を大阪に連れて行ってくれるようだ。逆にナオユキさん、ネタが旅をするという言い方をしていた。ライブハウスをツアーする芸人は、ほとんどいないそうだ。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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