ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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りつおかだ

5月9日(土) のろ(吉祥寺)

ビレッジプレスの『ぐるり』や『雲遊天下』で書いたり、インタビュアーをしている田川律さんのことはずっと興味があった。60年代、70年代の音楽、芝居の空気を吸ってきた人だから、勇造さんをインタビューしても面白い。
『雲遊天下』に田川さんのライブの告知があって、吉祥寺のろであるというので、行ってみようと思った。他の場所だったら多分行かない。
大阪弁の『インターナショナル』から始まった。80歳。のっけから、破壊力満点だ。田川さんは座って背筋を伸ばしたまま。活字での饒舌さとはちがうなと思ったが、最近は足を悪くされているそうだ。目をつむって歌詞は見ない。マスター加藤さんとは、料理つながり。昔ののろの厨房に入って料理をしたこともあるという。
加藤さんは最近は沢庵を桂むきにするなど、料理へのこだわりはこわいほどだ。のろの厨房に入れる人は限られる。
一方の岡田信一さんは、ヤマハを定年退職したばかりの60歳。音楽の先生のように、ギターは正確なピッチ。ポプコンに応募者が少ないので、社命で歌を作ったら、嬬恋の本選まで行ってしまったという優秀な社員。「ピアノでいい素材を使っていたから、FGもいい音でしたよね」というと口ををにごす。「友だちがFGを60本持っています」というとびっくりしていた。
僕の10年後が岡田さんで、30年後が律さんだ。30年前が20歳だった僕は、戦後20年の生まれ。戦争はそう遠くない出来事だ。人生は短い。勇造さんに出会えてよかった。
ところで、この日カホーンを叩いたたひさんを、ずっと飲み客だと思っていた。岡田さんの高校の同級生だという。ミュージシャンだった。すみません。

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イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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