ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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松井文、やく、折坂悠太

4月11日(土) クークーバード(北浦和)

松井文
ライブハウスにお目当ての人以外のブッキングが、つまらない時ほど苦痛なことはない。我慢して聴く。もしくはその人の出演する時間に行くか。それでも取られるお金は変わらない。それならまだしも、ぶち切れて途中で帰ってしまったこともあった。オーブニングからラストまで気持ちよく聴くには自分で企画するしかないのか。でもそんなライブは意外にも自分の住んでる近くにあったりした。
ふらっと入ったけど、誰が出演者かわからない。見かけは3人ともパッとしない。たぶん20代。ひとたび、ギターを弾いて歌うと、こんな日も人生の中であるんだと。
オムニバスのCDをつくって、そのレコ発ライブ。グループではない。それはひとりひとりの演奏を聴いてわかった。歌詞、ギター、歌。こんな20代が世の中にいる。3人も。聞き入ってしまった。努力とか、辛い経験が作った世界じゃない。
ところで折坂さんは、クークーバードのマスターにそっくりなので兄弟なのかと思ったら、赤の他人だそうだ。でもマスターを「お兄さん」読んでいたのはおかしかった。
3人で歌ったのは、ディランの「I Shall Be Released」。僕の心をわしづかみに。訳詞の歌詞もいい。日本語で歌っている人、他にもいるけど、やっぱり若いってすばらしい。
yaku.jpg
やく
orisaka.jpg
折坂悠太
sannin.jpg





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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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