ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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花房青也ひとり芝居『効く前に、跳べ』

7月2日(土) 音や金時(西荻窪)

東京乾電池の40周年の公演を見に行ったときのエピソード。そういえば下北沢のラ・カーニャにポスターが貼ってあった。
ステージで演じたのは、肝心の乾電池のことではなくて開演前に出会ったご婦人のこと。花房青也の眼が拾った物語だ。あまり父の姿とだぶらせて観ていない僕がいる。ちょっと突き抜けたものを感じつつも、まだまだ模索している。役者仲間がテーブルでテーブルは埋まっている。これを続けていれば、あるいは。
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花房青也ひとり芝居『瞬夏秋冬』

4月2日(土) 音や金時(西荻窪)
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「この会場に集まる人たちは、父の面影を観に来ているのかも」と感じながらステージに立っていたかも。「俺って何んだ」と思ったかは知らないが、父が続けていたシリーズを終わらせたいと宣言。この日が最後といわんばかりに、得意のダンスを封印。ところどころに金時に出ていた父を見せた。これからの模索が花房青也の役者道。

『あの大鴉、さえも』

3月12日(土) studio All OK(中野坂上)
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作・竹内銃一郎 監修 原田裕史
出演 菊池秀樹 花房青也 下石知美

会場は、雑居ビルの一室。普段は役者の卵たちが精進、研鑽する場。だから登場する役者も青也さんの他は役者の卵とばかり思っていたが、青也さんよりベテランの役者が意地を見せてくれた。本も面白い。ダンスは青也さんならでは。やっぱりそこここに父の遺伝子を感じる。
小劇場で上演してもいいと思うのだけれど、そう簡単にいかない事情を汲むべし。
故花房徹さんに近い人に会って、飲み会はスペイン料理だった。調子にのって注文するもけっこうな値段。美味しかったけども、これなら後楽園飯店のフカヒレラーメンが食えたなあ。いつかきっと。のろに寄ろうとするも酔っぱらって国分寺と中野を2往復し、寒いのであきらめた。ところで今もこのタイトルが読めない。

「それはさておき 恋はくせもの 二の替わり」

11月22日(日) space 雑遊(新宿)
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作:小松幹生 演出:高橋柾男
ひろ新子、阿部良、金井良信、狩野謙、林真之介、久保田芳之、花房青也、石井ひとみ、久保木彩、依田知絵美 
DANCER : 島明香、金刺航

「ちょっと、わかりにくい展開だなぁ」などと言うと「うるせー、バカヤロー」「わかりにくいのが演劇なんだよ」と怒鳴られそうな古参の役者陣に囲まれた花房青也さん。こんな芝居に飄々と客演できるところがスゴい。
今のテレビドラマは、リサーチの結果が反映されて、誰が作ったのか不明なところがイヤらしい。観ている人にウムを云わさぬ強さが魅せてほしい。そんな喧嘩感が面白かった。女の子もめちゃかわいかったし。

花房青也ひとり芝居『旬か秋冬』

3月21日(土) 音や金時(西荻窪)

かつて花房徹さんは能をやっていた。青也さんのヒッフポップダンスは無意識に父の舞をなぞっているように思
える。能面をつけてのダンスのあと、無茶苦茶な白塗りに隈取りで襲名披露口上香川照之のパロディ。存在感のある父を持つ点は共通しているが、それを逆手にとった独自の演出は花房徹の息子ならでは。得意のダンスも精進しながら人物描写を続けてほしい。お父さんにも終わりがないテーマだったと思う。ただ顔を塗るならアクリル絵の具。ロードウォリアーズが証明している。
民族音楽、朗読と多彩な演目がひしめく音や金時の役者の枠は限られている。故・花房徹さんはそれを守ってきたが、ひとり芝居で跡を引き継いだ息子はどうだろうか。たぶん飄々とやる。僕の確信は的中した。ただ彼を支えた、演出家の本多ハルさん、イラストレーターの兄の樹(いつき)さんたちは緊張していた。金時のオーナーも固唾をのんで見守っていた。


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イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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