ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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のろおやじバンド、ヘッド&ちーちゃん、江上正

2月21日(土) のろ(吉祥寺)
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写真 飯浜ゆきこさん
五十嵐正史とソウルブラザーズがのろで歌い。碧(よう介 & take)も、飯浜ゆきこさんも歌った。ピースライブで歌った人たちが、のろのマスター加藤さんに認められるのは、僕が認められているようなうれしさを感じていたが、それだけではすまなかった。なぜか僕が歌うことになってしまった。
「いつかやろうよ」加藤さんから言われていたけど、冗談だと思っていたが、とうとう日時を指定されてしまう。加藤さんは、僕がギターを弾けるかどうかわからないのに、なぜそんなことを言いだいすのか不思議だった。
ところで僕はといいえば、職場は暇なのになぜか頼まれるひとが多くて大忙し。反住基ネット通信の組版。選挙パンフレット、劇団乳酸菌の公演、花房徹さんの追悼会の映像。母の一周忌…、毎日、30分でもギターを練習しておけばというつもりが、気がつくともう当日が迫っていた。深夜に自宅近くのカラオケBOXに初めてひとりで入り練習。ハイボールを飲みながらの2時間はあっという間だった。翌日も仕事。今年50の大台の男が何をしている?。
ライブ当日は、大事な共通番号いらないネットの立ち上げ集会。ギターケースを抱えて電車に乗った。こんなことは何年ぶりだろうか。ちなみにオベーションのギターケースは頑丈で重たい。足にぶつかると痛いのだ。
のろのドアを開けると加藤さんの「のろ親父バンド」がリハーサル中。ほかに初対面のヘッド&ちーちゃんというコンビが出演。「そのギターならもっと声をはりあげないと」と加藤さん。そんなこと言われるとは思っていなかった僕はどうしていいかわからない。
「ライブ前にラーメン食う奴があるか」(天ぷらそばでは重いので食べた)「弦は張って1週間ぐらいがちょうどいい」(張り替えるとチューニングがあわなかったらどうしようと思って張り替えられなかった)加藤さんの言葉はズキズキと響いてくる。でもとても見やすいクリップチューナーをいただいた。
歌ったのは岡林信康さんの『自由への長い旅』、杉田二郎さんの『エンドマーク』、高田渡さんの『コーヒーブルース』、そして豊田勇造さんの『コサメット』。ボロボロだったけど、勇造さんの大文字のように砂を投げられたりはせず、あたたかい拍手で終われた。のろだからこそだと思う。日刊アルバイトニュースのテーマ曲を五十嵐さんが知らなかったのは、歳を感じた。
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写真 梅田ゆかりさん
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写真 takeさん


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イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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