ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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碧(よう介 & take)

8月11日(木) ビリーズバー(下井草)

久しぶり碧(よう介 & take)を聞きに下井草へ。よう介さんとは乳酸菌の打ち上げ以来。takeさんとはずいぶん会ってない。レコーディングが終わり新しいアルバムが完成間近だ。ステージ衣装は、高価なかりゆしを揃えた。不意に耳に入ってきた『開国の扉』。この歌をやってくれるなんて。昔の曲も少しずつアレンジを変えて演奏している。途中でステージ脇のドアが開いて宅配のおじさん登場。それでもマイペンライだ。この日もっとも印象が強かったのは、新曲の『氷』だ。今の年齢でこの歌詞。メロディーもまた、くるなぁ。下ネタは封印して、この世界をこわさないところもよかった。
よう介さんが住んでる小竹向原まで車で送ってくれるという。もしやあの高級車かと思ったら仕事用のワゴン。「新車です」。車内での話題は乳酸菌の次回公演について。
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碧(よう介 & take)

4月16日(土) ビリーズバー・ゴールドスター(下井草)
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初夏を感じさせる、よう介さんとtakeさんのシャツはさわやかさが伝わってくる。お客さんのノリもビリーズバーの全体の雰囲気もよかった。「今日から9年目です」とtakeさんは言う。他の人ではこんなに続かないと、お互いに思っているはずだ。
『夢見る夜の真ん中で』で始まる。よう介さんは新しいエレアコを弾いていた。別に時間が押して急いでいたわけではないが、トークをはさんで次々に展開していく。とても短く感じた。調子がいい時だ。ラッキーだ。鉄板の曲が続く中、久しぶりに『俺のブルース』を聞くと9年も10年も通過点だと感じた。これからもっといい音楽を聞かせてくれるだろう。
そのあとのミュージシャンを聞かずに、僕は西武線で武蔵関まで行き、青梅街道まで歩いて吉祥寺までバス。高田渡さんに献杯。

碧(よう介 & take)

10月2日(火) 鈴ん小屋(池袋)

池袋駅東口から鈴ん小屋までの間には、古本屋、探偵、ギター修理、古美術と人間の伊吹を感じる。そしてけっこうそば屋があることに気づいた。ライブ前に1軒入ってみると、期待はずれだった。
期待を裏切らないのが、碧(よう介 & take)。カラワンの東京公演の興奮冷めやらぬ、よう介さん。スラチャイさんがお茶の水で中古のYAMAHAのFGを買って、早速ステージで弾いた話に反応しないはずがない。やっぱりどこかでつながっている。takeさんは今年ボブ・ディランを聞きに行ってる。碧(よう介 & take)はリスペクトするミュージシャンへの賛辞はおしまないのだ。
そして自分たちの演奏には妥協ない。歌いながらこの日もギターでキャッチボール。これができるグループなかなかいない。鈴ん小屋の音は、演奏している方も、聞いている方にもストレスを感じない。あるとすればブッキングだけど、この日はわりと聞ける歌うたいばかりでよかった。

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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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