ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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カラワン、豊田勇造

9月27日(土) R’sアートコート(新大久保)
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10年前、公演の何日か前にカラワンとの対話集会が早稲田であって、初めて会ったスラチャイさんの印象は強烈だった。「そんなメガネ、タイでしか売ってないでしょ」、奇抜な装飾品も手伝って近寄り難い雰囲気だった。6年ジャングルに潜んだオーラを勝手に感じた。
10年ぶりのスラチャイさんは、やさしいおじいさんといった感じで、メガネも落ち着いたデザインに変わっていた。リハーサルが終わると、会場のRsアートコートの前で一人でたたずんでいたりと、悠々自適。リハーサルを聴いていた主催者のひとり白石孝さんは、「すごくいい音だよ」というので僕も地下の会場にいくとPAの人たちの真剣な会話が聞こえてきた。
10年前とちがうのは、若いメンバーがいる。23歳のコンカモン・スワンナラート君はけがから復帰したモンコン・ウトックさんのサポートも兼ねての来日。そしてスラチャイ・チャンティマトンさんの息子であるカントルム・チャンティマトン君は19歳だ。二人ともギター。勇造さんがステージにあげるだけのことはあった。舞台スタッフもしていた五十嵐正史さんは、モンコンさんのリハーサルを見て心配していたけど、本番は杖でエフェクターを操作するなど、さすがリラックスして歌っていた。
僕が初めてカラワンを聞いたのは、江古田のバディというライブハウスだった。でももちろん目当ては勇造さんで、その頃カラワンの良さはぜんぜんわからなかった。その時印象が強かったのが初めて見た白石孝さんだった。チケットを送ってもらったのでお礼をいおうと思っていたら、舞台であいさつする背広の男性が出て来たあいさつをした。てっきり勇造さんと似たような年格好と思い込んでいた。
その白石さんから、10年前のカラワンのライブのチラシのデザインを頼まれて、今回も頼んでくれた。「関西よりいいね」と言ってもらえてとてもうれしかった。
やっぱりスラチャイさんとモンコンさんの歌声を聞いたとたんに鳥肌が立った。やっと僕もここまできたか。10年前に客席からモンコンさんに声をかけていたは、阿佐ヶ谷の故伊藤敬一さんだった。今回はよっちゃんだった。僕はスタッフもやっていたので、全部は聞けなかったけれど、ずっと胸に残るコンサートだった。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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