ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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『気節のない、街』

5月8日(金) 小劇場「楽園」(下北沢)
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作・演出 花房青也
【出演】生田粋・池田理枝・大前裕太郎・菊地秀樹・国枝昌人・小林裕・小松藍・笹田留美・竹田栄次・伊達麻衣子・政野屋遊太・宮本玲・由田豪・花房青也

初日、ほぼ満員だった。ダンス、舞踏、シリアス、コミカルをごちゃごちゃにせず、芝居をそなんに観るわけでもない僕でも、十分以上に楽しめた。楽園のステージの使い方も画期的で誰が主役、脇役でもなく複数のストーリーが交錯するどこから見ても自分だけのトリミング。花房青也は恐ろしい才能の持ち主か。昨年、佐藤GWAN博さんと、与野のシャインで共演してもらい素晴らしいライブにしてくれた。青也さんの起用にGWANさんはたいそう乗り気になったが、僕はちょっと不安があった。青也さんをよく知るひとからは「やったなと思いました」との感想をいただいた。いまその意味が、じわじわとわかってきた。自分をほめたいところだけど、実は共演は、ある人のすすめられてのこと。
GWANさんのラジオドラマに出演してくれた笹田留美さんをはじめ、共演の役者も花房徹さんを見てきた人たち中心で、見応えあった。
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花房徹ふたり芝居「春化習冬」

9月6日(土) 音や金時(西荻窪)
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花房徹さんは、5年前にミュージカル『ミーアンドマイガール』でジャスパー卿という老人を演じた。公演の当日は僕の誕生日で、帝国劇場の招待券をいただいていた。でも前日にガンの告知を受けていたので、公演後ひとりになったらどこかで泣こうと思っていた。でもこのミュージカルが素晴らしかったおかげて泣かなかったよ。今回の金時のゲストは、息子である花房青也(せいや)君。父としては今回は当然老け役にならざるを得ない。5年前の貴族の役とはちがいヒッピーのような老人。青也君は何色にも染まっていない不肖の息子だけど、演技にどことなく尊敬する親の影響が出ていた。注目すべきは客席。ほぼ満員となった。花房親子はこれからFARMという表現集団でアメリカの演劇祭での路上パフォーマンスを行うという。父の後ろ姿を追いかける息子っていいな。青也君もきっとひとり芝居を。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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