ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

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 風見辻造はいつまでも心の中に

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豊田勇造・続木徹

12月2日(金) マンダラ2(吉祥寺)

例年蚕小屋の方に行っていたけど、去年あたりから12月のマンダラ2と2日連続で行っている。
何としても飯浜ゆきこさんののろライブのチラシを配らせてもらうために。
飯浜さんも来てくれた。そして続木さんのピアノも聞きたい。
勇造さん、のろに行くかなと思ったが、行かなかったみたい。
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佐藤GWAN博・佐久間順平

11月28日(土) ラ・カーニャ(下北沢)

佐久間順平さんに、花房徹さんが亡くなった時のピースライブ読本をずっと渡したいと思っていた。GWANさんと花房徹さんと僕でのろで打ち合わせしたときに、偶然いたのが佐久間順平さんなのだ。余計なことかもと思いながらライブを聞き、渡すべきかやめようかと考えていた。僕のことも覚えていないかも知れない。順平さんはバッキングのつもりでやってきたが、GWANさんは3曲ほど歌って客席に行ってしまう。どこか高田渡さんに似ていた。演歌のアレンジや学校の校歌なども作っている。順平さんの多面的な活動を知ってよかった。バイオリンが聞きたいと思っていたら弾いてくれた。
ステージが終わって読本を差し上げた。キョトンとしていた。僕の気持ちは清しいもの。

知念良吉

11月27日(日) 東京琉球館(駒込)

実は他に目的があった。中川五郎さんが書いた小説が琉球館にあると聞いて、ぜひ読ませてもらいたい。ビレッジプレスの村元武さんが編集していた「フォークリポート」に掲載されて定期購読者にまで警察の捜査が及んでいる。著者の中川五郎さんはいきなり被告席に。最高裁まで争い負けている。村元さんの本で知った次第。
琉球館ではちょうど知念良吉さんのライブがあるので聞きにいった。ここのところ沖縄が大変な状況なのに琉球館に行ってない。何か後ろめたいものを感じながら行ってみると、予約扱いにしてくれた。これで一杯多く飲もう。知念さんはボランティアので歌うことが多いそうだ。高江の状況も「やらなければいけないし、やりすぎてもいけない」お客さんには沖縄関係の集会のチラシを配る人も。僕は『あさとやゆんた』はユルい知念さんバージョンが大好きなのだ。知念さんは東松山の蚕小屋に出たいのでCDと資料をちくまさんに渡してほしいと頼んだ。おやすいご用。ラストは僕のリクエストで『夕闇バンドのロックンロール』。
島袋マカト陽子さんに本命の小説の題名をなかなか言えずにいると「“ふたりのラブジュース”でしょ、ウチにはないのよ」さすがウチナンチュウ。
第二の本命は陽子さんの手料理。それから洗顔クリームを買った。いじょんみさんも使っている。
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HUMAN ERROR

11月27日(日) 零れる果実 小劇場楽園(下北沢)
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受付をしていたのは青也さんのお母さん。案内をしてくれたのはお兄さんの樹(いつき)さん。花房家総出だ。それもそのはず『零(こ)ぼれる果実』とは、20年前に二人の演出家によって実演された芝居。その一つは佐藤誠演出で花房徹主演。もう一方は何と蜷川幸雄が手がけた。青也さんも樹さんも父親主演作を見ている。今回演出、そして主演の青也さんはそのとき8歳だそうだ。
もともと蜷川と競うだけあって面白い本だ。今の役者が演じていてもハラハラする。貧相な小道具もうまく使って、これが20代の仕事か。未来は決して暗くない。与野のシャインにも出演してくれた美しい笹田留美さんも好演。

脚本:鈴江俊郎・狩場直史
演出:花房青也
出演:如月せいいちろー、楠本和也、小松藍、笹田留美、津村実智子、竹本朋史、花衣未菜、花房青也、ローズ・フランキー

碧(よう介 & take)

11月26日(土) のろ(吉祥寺)
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よう介さんとtakeさんの関係は面白い。takeさんは、突然僕の前に現れた。よう介さんの同級生だったとも知らずに。決定的な仲間割れはなかったが、お互い難しいところがある。どうして長続きしているのか。そして僕も碧(よう介 & take)を追って長続きしている。勇造さん、ソウブラ、飯浜さん、僕と時間を共有できる数少ないミュージシャンだ。
6枚目のアルバムのタイトルは『6』。時間をかけてレコーディングしているだけに、ずっと楽しみにしていた。そして今回のレコ発ライブは「のろ」でのみ。ここに意気込みを感じることができる。
碧(よう介 & take)のいいところは古い曲を録り直すところ。自分たちの作品を大事にしている。『リトルインディア』『草原の少女』『開国の扉』その歌を初めて聴いた会場を思い出す。『夢見る夜の真ん中で』は五十嵐さんがカバーした東浦和を思い出した。
客席にはよう介さんの好敵手、五十嵐正史さん。梅田ゆかりさんも。乳酸菌からは、ゆうじさん。後から堀ちえさん。梅田さんと堀ちえさんが隣あわせ。二人ともおやじたちの継続のモチベーションだ。
「Sさんという人が勝手に歌詞を付け加えたんですが、気に入ったので歌っています」とは『あふれる花』。インディーズチャートでトップを穫った歌だ。もしヒットしたら権利関係をきちんとしなければ。
マスターの加藤さんはキッチンから出てきてじっと聴いていた。
やっぱり今の碧(よう介 & take)なら『氷』。力が入っていなくて、聴く方もグラスの氷を見ているような。takeさんのガットギターがのろにぴったりだった一夜。
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豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

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