ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。

2017バナー
 風見辻造はいつまでも心の中に

豊田勇造・五十嵐正史とソウルブラザーズ

10月22日(日) あるぽらん89(阿佐ヶ谷)

早朝、投票へ。裁判官の審査は棄権。そして台風が来ているというに、墓参。秩父困民党員で浦和刑務所で病死した人たちが、合葬されている墓地へ。呼びかけた時に雨天決行と息巻いてしまった。誰も来なければ中止しようと思ったが、ジェントルマンが一人参加。その方に埼玉県立近代美術館に誘われて絵画や立体作品を鑑賞。それから映画『蚕の夢』の告知ハガキをパルコの9階で印刷。
阿佐ヶ谷に向かう電車の中、くつはびしょ濡れ。電車は遅れていた。
阿佐ヶ谷に着いて、あるぽらんは楽屋から入って佐々木さんにハイボールを注文。ソウブラは五十嵐さんがジョニー・キャッシュTシャツ。森田さんが拓郎水玉シャツ。山村さんはモンコンTシャツ。梅田さんがシックな装い。オープニングはラストの一曲。ステージ脇の席につくと、名古屋の有名なおっかけの女性。京都のおっかけの夫婦もいらした。僕よりあとに、阿佐ヶ谷在住のよっちゃんがやってきた。映画『バンコクナイツ』のコンビで山村さんと『満月』。 『ホップマイクルー』は6時30分に老いをダブらせたビルマのできごと。決してミャンマーとはいわない。
よっちゃんは鳴り物をたくさん持ってきた。カズーまで。僕はその横でもう踊るしかない。
『ガヤガヤ阿佐ヶ谷』『カトマンズ・レイン』は伊藤敬一さんもいっしょに。
一応、自分の映画の宣伝もした。
テレビでは選挙結果に力が抜ける。
IMG_2235.jpg
IMG_2240.jpg

豊田勇造

10月21日(土) つるや(加須)

布団干したい。洗濯物も。自家発電の電気はあとわずか。もう布団をかぶって寝るしかない。
いや、勇造さんの加須(かぞ)ライブに行かねば。久しぶりの加須で、それもうどん屋さんでのライブだ。加須はうどんが名物だと聞いていたけど、まだ食べたことがない。
「つるや」という看板を見つけたときに、加須の父、ゴリさんが「江上さん、場所わかる?」と車から。本当に町の小さなうどん屋さんだった。引き戸を開けると蚕小屋のちくまさんと、ロードマネージャーのFさんがいた。昨日のかけこみ亭からお供しているとのこと。
チャージはうどん付き。カレーうどんはどんぶりすりきり。これはロックじゃないか。汗を拭きながら食う。
土浦の一家もやってきた、しらない男の子がいたと思ったら末娘の稲穂ちゃんがいつのまにか大きくなっていた。僕の映画の中では小ちゃい子なのに。5年という時間はあなどれない。つるやさんは50周年。僕の知らないドラマと出会えたような。『母が帰ってきた』はピースライブにもきてくれたプードルヘアの女性のリクエスト。母を思い出す。
不意に『チャオプラヤ川に抱かれて』。そして『カトマンズ・レイン』。主催の増田さんはゴリさんの甥。昔はヤマハの高級エレキをコレクションしていたという。勇造さんの横ではストロークのみ。
8年前の誕生日は、ガンの告知を受けた翌日。花房徹さん出演のミュージカル招待してもらって、その足で加須ライブへ。一人になったら泣こうと思っていたが、軽い足取りで夜の加須を歩いた。
IMG_2232.jpg
IMG_2234.jpg

円盤レコード寄席

10月20日(金) 居酒屋ちどり(北浦和)

久しぶりの田口史人さんのトーク。今回のテーマは販促用に無料で配ったレコード。タダでレコードやソノシートを配ってモノが売れた時代があった。その背景に思いを寄せると面白い。
トークが始まる前に買った「創作」という本が衝撃的で、ずっとその余韻で酒を飲んだ。誰が書いたかわからない手書きの日記を本にしてしまった。こんな本の作り方があることにも感心したが、それに反応して活字にしてしまうこともズゴイ。読んでみると 自分と重なる部分があった。1970年代に二十代だった人のものだ。僕は数日前に鍼治療で背中のこりを直してもらおうとしたら、20年以上積み重なったストレスが原因で、とても1回の施術で無理だと言われてしまった。この日記に書かれている日々、負けている人生の積み重ねが、僕が背負ったストレスと重なった。



飯浜ゆきこ

10月12日(木) マンダラ2(吉祥寺)

久しぶりのマンダラ2は中野店長はお休み。受付はNo.2の女性。どきっ。そして久しぶりの一の蔵に久しぶり飯浜さん。まだガットギターだった。ステージに立った9時に入店。危なかった。ずっとマクドナルドで手紙を書いて、よろず湯に、そしてのろへ。お通しけ2品に焼きそば。この辺りから溜まっていた疲れがどーっ。帰れるだろうか。
『夜のプール』『アカシの月』、先月行けなかったぶん、いっぺんに聞いてしまったような。麻間しえりさんに声かけられた。

ラ・ケーラ+エル・デュオ・オリレーラ

4月30日(日) 土瑠茶(さいたま市)

Keila Tonello (ケイラ・トネーロ/ヴォーカル)、
El duo OrilleroJuan Cruz Barbero(ジョアン・クルツ・バルベロ/ギター) 、Tomas Diaz(トマス・ディアス)
ふた月の間、日本のラテン酒場をツアーしていたという。日本最終のライブは急きょ決まった土瑠茶。ひと声でひきこまれてしまう歌声は、おそらくブエノスアイレスの酒場で同じように歌っているはず。ブルーノートにでてもおかしくない実力。買ったCDはCD-Rだった。メディアには取り上げられなくても音楽だけで生活しているはず。こんな人たちが世界にはいるんだな。やっぱり勇造さんのライブやっていたから、ここにいれたと思う。中南米マガジンが取材していたら… それだけが悔しい。
IMG_1988.jpg

月別アーカイブ

最近の記事
プロフィール

Egami

Author:Egami
イラスト rupo乱
豊田勇造さんをメインに浦和でPeace Liveという音楽イベントをやっています。

リンク
PeaceLiveなつぶやき

ブログ内検索