ピースライブ 魂の出会い 五十嵐正史vs.よう介。芸術村のライブがCDになりました。勇造の息子ふたりが火花を散らしながら、熱く歌ったトリビュートライブ。 1000円※ピースライブ会場で販売

Peace Liveな日々

豊田勇造ライブつながりのミュージシャン、 役者のライブレポートとを載せていきます。


 風見辻造はいつまでも心の中に

吹雪ゆきえ よう介

1月29日(金) オイルシティ(阿佐ヶ谷)

吹雪ゆきえさんの歌に、ウクレレとギターを弾く、よう介さん。ギターは、あの「ぞうさん」だ。こんなにいい音したっけと思えるほど、ナチュラルなひずみ方。そのままの「ぞうさん」では、そうはいかない理由があった。
昨年、お芝居で、共演しているコンビなので、劇中の歌もやってくれて、息があっていた。吹雪さんの歌は、言葉が伝わる歌い方。ノスタルジーだけじゃない。
よう介さんのウクレレは、かすかに鳴らせるところに、引き込まれる。ぜひ「碧」でも。
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碧(よう介 & take)

1月24日(日) 四谷天窓(高田馬場)

四谷天窓の日曜の昼ライブ。ここで聞くのは、初めてで、碧が出演するのも初めてだった。
音も良くて、ギターの音が前にでていた。なかなか碧の歌になじむ会場だと思える。僕の気持ちにも合う、ゆったりと聞けた。
1月は、たくさんのライブをこなすが、聞くたびに前回より、いいなと思える。その時のライブにかける心意気が伝わってくる。
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長野隆バースデイライブ

1月16日(土) 音や(京都・嵐山)

「豊田勇造・長野隆ライブ」のCDを聞くと、長野隆さんがウッドベースを弾いていると気づくまでに時間がかかった。幸いLPも買えた。こちらはふくらみのあるウッドベースが聞ける。僕の長野隆さんの知識はここまでなのだ。

レスラーのタイガー戸口似の人がいるなと思ったら長野さんだった。「チョーさんおめどう」の声が飛び交う空間にいるのはちょっと気が引けた。赤いベストは、還暦の証。還暦とは、暦が振り出しに戻るということで、新しい人生の始まりを祝う会みたいで、感心しながら聞いていた。
長野さんは、奥様人形劇をやっていた。音楽も続けていて、さすが上質のアコースティック。
観客が気軽にギターを抱えてステージに立つのは、昨年のギブソンパーティと変らない。
「タバコ吸いながらステージに立っていいのは、エリック クラプトンだけや」と堂々と演者のタバコを取り上げるママさんもいい味出している。久しぶりのスナフさんも、良かったなぁ。
五つの赤い風船の「遠い世界に」は、なんとかいっしょに歌えた。京都まで来たかい、大いにあった。




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碧(よう介 & take)

2010年1月8日(金) たかのや(新宿)

久ぶりのたかのやライブは、ちと戸惑った。新宿駅から歩いて厚生年金会館を目指すのだけど、寒いので地下を歩いていたら、どこに出たのかわからなくなった。新宿に行かなくなったことを実感する。
たかのやのステージが広く使えるようで、照明も音も良くなっていたような気はする。
よう介さんもtakeさんも、どんな場所であろうと一旦ステージに上がれば、あとは飛ばすのみ。今年もその心意気で、たくさんのライブを聞かせてほしい。「南会津の森」を聞いていると風景が浮かんできた。

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新宿中央公園 越冬闘争

12月31日(木) 新宿中央公園


いろいろあった一年だけど、大晦日をここで迎えられたことは、幸せな年であったと言えるはず。
都庁のライトアップがない替わりに、煌々と輝く月。出掛けの浦和は雪がちらつく。冴えすぎた夜空は、手拍子が痛いほどの冷たさまで連れてきた。
ここで寝る人がいることを、どこまで感じ続けることができるか。マグロの頭の煮込みは美味しかった。
派遣村は、炊き出しと寝床だけだけど、中央公園ではコンサートを欠かさない。ソウブラ、ラビオリ、梅津和時さんというクオリティの高さ、なぜ続けられるのか。「もらえるものがある」からだという。
夏と冬の出演は五十嵐正史とソウルブラザーズ。いちばんもらっているものが多い。それが歌に出でいる。

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